どんな施術をするの?
カウンセリングが終わった後、施術をしてもらいます。先に簡単に流れをまとめると
- カウンセリング
- 施術
- マッサージ
- 漢方処方
こんな感じの流れです。
今回はこの「2.施術」と「3.マッサージ」についてです。何をするかというと…
私が苦手な針です(笑) (ぬぉおおおおお…)
針治療は、初めてでしたが、昔、針治療に通っていた友達から「すごくいいよ!」と聞いていたので、緊張しながらも、ポジティブな気持ちでのぞみました。
2.施術
すごくざっくりと説明しますが、電磁波の流れる特殊な診察台に寝て(細胞が活性化されるようです)、ヨモギのお灸で温めてもらいながら、足のふくらはぎに何本か針を刺してもらいます。
そのあとは、自律神経を整えるために指に針をさして、少しだけ血を抜くのですが(血を抜くの!?って感じでした(笑))
私は針の「ちくっ」としたのが苦手なので、いつも身構えて変顔してしまいます(笑)旦那さんはめちゃくちゃ笑ってくれて、周りの人も笑ってくれてほっとするのか、変顔はやめられません(笑)
自律神経を整えるための針を刺す前に、お腹の張り具合を見てもらい、深呼吸するのですが、血を抜く施術をしてもらうと張りがなくなって、びっくりするくらい、息が吸えるようになります(笑)
なんというか
吸ったときの肺の領域が広くなったような感覚(笑)
末端の血を抜くと、血流の流れが悪い人ほど、始めに出す血の色が濃いというか、よどんでいるような感じで、徐々に鮮やかな血の色になっていきます。
実は、人は傷を修復する際に、副交感神経を優位にして治すぞモードになるそうです。
なので、血を抜くことで、副交感神経が優位になるということと、そういうツボみたいな専用の場所があるそうです。
詳しくは先生に聞いてみてください(笑)
写真は施術後の様子。

お腹の上に置いてもらっているのが、ヨモギのお灸で、最初は耳の横に置いてもらって血流を良くし、施術後はお腹を温めるために置き換えてくれます。
このまま10分ほど寝てから反対側の施術をしてもらいます。こうした施術をしてもらうことで、お腹の張りもなくなり、優位になりっぱなしの交感神経から、副交感神経を優位にしてくれることで、副交感神経が優位の状態を体に覚えてもらい、徐々に自律神経をととのえていくという感じみたいです。
不安定な人ほど、短いスパンで通うことによって、より早くととのえられるそうです。
必ずしも、これをしなければととのえられないということではないのですが、何をやっても乱れるという人は、試しに行ってみるのもありかもしれません。
3.マッサージ
最後にうつ伏せになり、首回りの凝りなどがあれば、針をしてもらえます。
その後は、身体全体をマッサージしてもらい、血流を流してもらって終わりです。
これがすごく気持ちよくて寝てしまいそうになります。
施術後の感想
私は、職場環境や人があまりあっておらず、ストレスを溜め込んでしまいやすいため、夜中に起きることが多いのですが、施術をしてもらった週はあまり起きずに済みます。
仕事をやめちゃえばよいのかもしれませんが、そんな余裕がないのと、同じような職種がなかなかないので、まだ自立する余裕もないですし、仕事は続けなきゃなんですよね…。
施術の頻度
私みたいななかなか夜ぐっすり寝れないストレス抱えちゃうタイプの場合は、週1くらいで通う方がよいそうなのですが、交通費や施術費用など、金銭的にも厳しいので、とりあえず2週間に1回の施術をしてもらうことにしました。
決断
金額は正直高いですが、体外受精でどうせお金がかかるのであれば、体を良くするためにお金をかけたいなと思い、旦那さんと相談し、試しに通ってみることにしました。
何が良いかは人それぞれですが、とりあえず何事もやってみないと、自分にとって良いのか悪いのかもわかりません。自分のお兄ちゃんにも話を聞いてもらってホッとしたのは「この選択をして状態が変わらなかったとしても、お金かかったしもうたって、選択した自分を責めたらあかんで。」と言ってもらえたことでした。
なかなか踏ん切りのいる決断をしたと、自分でも思っていますが、以前よりも少しでも前に進めることが嬉しかったです。
次は「子宝鍼灸院に行ってみた③(漢方処方編)」について書きたいと思います。


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