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子宝鍼灸院に行ってみた③(漢方処方編)

妊活

漢方処方

施術が終わってすっきりした後は、漢方を処方してもらいます。

私の不調や悩みをもとに、どの部分の血流を良くしていけば良くなるのかを考えてくださり、その症状に合った処方をしてもらえます。

合う合わないは飲んでみないとわからない

人には好き嫌いや人それぞれ食べ物の好み、アレルギーがあるように、漢方にも合う合わないがあります。

私の場合、普段から風邪を引きそうになると、まず喉の痛みからくるタイプなのですがその痛みを感じた瞬間からできる限り早く、「葛根湯」を飲めば風邪を引かずに済みます。

葛根湯は喉周辺の血流を良くしてくれる働きがあり、漢方が体にあっているからだと思います。

他にも、喉周辺の血流をよくしてくれるため、首回りの凝りも多少軽減される効果もあります♪

幸い、今まで処方してもらった漢方で、飲めないような辛いものはなかったので、症状や排卵時期に合わせて変えていくような形で、内容は都度変えてもらっています。

もし、漢方苦手と思っている方がいらっしゃれば、たまたま合わない漢方を飲まれたのかもしれません。

こちらの鍼灸院さんでは、合わなければ他の漢方処方にすぐ変えてもらえますので、気軽に相談されるのが良いと思います♪

漢方処方が変わるタイミングは?

私の場合は、2週間に1回ほど通っているので

①2週間分の漢方をもらう

②2週間後にカウンセリング

③また同じ漢方を飲むか決める

という流れです。

排卵後の高温期はこの漢方がよいなどもあったりするので、ご自身が普段から自然に排卵がある方なのか、私のように長くかかってしまうタイプなのかによっても、通う頻度は、考えた方がよいかもしれません。

内容が心配な方は、最初の内は「1週間に1回」など頻繁に通われる方が良いかもしれませんね。

タンポポ茶も飲んでみた

こちらの鍼灸院さんおすすめのタンポポ茶「ショウキT-1」というお茶。

卵子の周囲を取り巻く、顆粒膜細胞を活性化する効果があり、卵の質がよくなったり、羊水がきれいになったりする効果があるそうで、こちらも試しに購入させていただきました。

卵の質は

排卵する3カ月前からの食事や生活習慣などが影響するそうなので、全体的に効果が出るのは早くて約3カ月後。

そして、身体全体の細胞が生まれ変わるのは、半年後なのだそうです。

なかなか、もどかしいですが、継続は力なりですのでがんばっていきたいと思います!

たんぽぽ茶を飲んだ感想は…

「…まずい(笑))」

でも、お湯で割ったりして温めて飲むと飲みやすく、だんだん味にも慣れてきて美味しく感じてきたので、慣れれば全然大丈夫です♪

ころ茶
ころ茶

ちなみに、漢方は白湯と一緒に飲んだり、温めた状態で飲む方がよい場合も多いですよ

「葛根湯」など、語尾に「湯」と書いてあるものは、生薬を煎じて薬液にしたもので、白湯と一緒に飲むのがおすすめ♪

体も温まりますよ♪

次は

「鍼灸院に通い始めて体に起こった変化

について書きたいと思います!

プロフィール
この記事を書いた人
Korocha

1991年生まれの自然環境大好き人間で、自然と人との橋渡しをするインタープリター。
不妊治療を始めて3年目。ついに自然妊娠!いろんな不妊治療法を経験する中で得た気づきを、より多くの人に届けようとブログを開始!
普段は植物園で日本の山野草や樹木、薬草などの栽培管理者として勤務。いつか独立して自分の山を持って、地域の絶滅危惧種が絶滅危惧種に指定されないくらいの豊かな自然環境を作るのが夢♪

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