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PCOSと診断された私が自然妊娠するまでの3年間【ご報告】

妊活

現在の状態

2月6日(金)に妊娠検査薬が人生で初めて「陽性」になり、1週間後に病院へ行き、無事胎嚢が確認できました!来週、心拍の確認があります。ドキドキです。まだこれはほんのスタートラインにはなりますが、本当に嬉しいです!

これからも、現状報告とともに、やっぱりこれやってよかったなと思ったことを一つ一つ書いていけたらと思っています。そして、何より、PCOSは体質改善次第でよくなるということが証明できたことが嬉しいです。同じ境遇の人の励みにもなればと思います!

不妊治療3年間をざっと振り返り

【1年目】

・ピルをやめる

・クロミッドで様子見

・大きな病院へ転院

・PCOSと診断される

【2年目】

・ホルモン治療開始

・1年間試し、ホルモン治療やめる

・子宝鍼灸院へ通いはじめる

・漢方をはじめる

・体質改善をはじめる

【3年目】

・生活習慣を見直す

・自律神経をととのえる

・妊娠以外の目標を立てて努力する(妊娠が人生の全てと思わないようにする)

・ひたすら食事の改善を試みる

・妊娠がわかる

妊娠がわかったときの気持ち

妊娠検査薬で「陽性」が出た瞬間、「本当に?」という気持ちと同時に、胸の奥でじんわりと温かいものが広がりました。「ちゃんと陽性って出るんだな」と。

ころ茶
ころ茶

「お…おぉ…、線…出てるよね…?よしっ!やった~!やったよ~!」と早朝だったので、小さくつぶやきました(笑)

3年間、多嚢胞性卵胞症候群の私の場合、「排卵する」ということ自体が、大きな壁だったので、妊娠検査薬まで到達したことって、実は2回しかなかったんです…。それは、基礎体温がまず2週間高温が続かなけければ、検査薬までは到達できないからなんですね。

で、これとは別の1回はまだ使うタイミングが単に早すぎたときでした。だから、今回は結構確信あっての検査薬だったので、意外と冷静でしたね。

ころ茶
ころ茶

絶対陽性出たら泣くと思ってたんですけど(笑)

今、がんばっているあなたへ

多嚢胞性卵胞症候群と診断され、体質だから治せないと言われた私は、その体質を改善し、体外授精ではなく、「自然妊娠」することができました!そのためには、生活習慣を見直すという努力は必要になってきます。でも、それって実は、将来授かりたい赤ちゃんをより健康にできることにもつながっているんです。

正直に言うと、私は「不妊治療に向き合う経験ができてよかった」と思っています。

なぜなら

体質改善に必要な知識は、健康な赤ちゃんを育てるためにも必要な知識であったから

もしこの経験がなければ、知らないまま、わが子に無理をさせてしまっていたかもしれません。今、不妊治療と向き合っているあなたは、実はとても大切な時間を過ごしていると思います。

今はつらくても、立ち止まっても、遠回りに感じても大丈夫。
それもすべて、あなたの大切な道の一部だと思います。

辛かった日は、あなたの頑張りが形になる時間であり、今日のあなたの一歩は、未来の大きな「ありがとう」につながっていく。努力はあなたを裏切らない。そう思います。

今まで投稿してきたものにも、あなたにとってのヒントがあるといいなと思います。そして、私がこれは効果あったな、買ってよかったなと思うものを今後記事でご紹介していきたいと思っています!

一つ目の記事はコチラ

みんなでがんばっていきましょう!

プロフィール
この記事を書いた人
Korocha

1991年生まれの自然環境大好き人間で、自然と人との橋渡しをするインタープリター。
不妊治療を始めて3年目。ついに自然妊娠!いろんな不妊治療法を経験する中で得た気づきを、より多くの人に届けようとブログを開始!
普段は植物園で日本の山野草や樹木、薬草などの栽培管理者として勤務。いつか独立して自分の山を持って、地域の絶滅危惧種が絶滅危惧種に指定されないくらいの豊かな自然環境を作るのが夢♪

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