
お久しぶりです!不妊治療を始めて約3年目に突入しましたが、なんと!今回、フェマーラを使用したものにはなりますが、自分のホルモンでちゃんと生理から15日目で自然排卵してくれました!今までで一番早くてびっくりです。

そこで、やっぱりこれ大事だったなぁと改めて感じたものを書きたいと思って短めですが、書いてみました!
多嚢胞性卵胞症候群の人が一番気を付けたいのは「油」
多嚢胞性卵胞症候群の人の特徴というのは
卵が一つに絞られず、どれも育たないまま日が過ぎてゆく
ということです。じゃあ、なぜ育たないのかというと、「悪い油」を摂取してしまっている可能性が非常に高いです。現代社会は、非常に摂取しやすい環境になってしまっているのです。
身体は、私たちが摂取した食べ物から作られてできている
卵が育つために必要なのは、卵胞刺激ホルモン(FSH)。自律神経が乱れると、このホルモンが出にくくなることがあります。そして、卵は細胞膜に覆われています。細胞膜は「油」でできています。この細胞膜が良くない油でできているとホルモンを感知しにくくなってしまうだけではなく、必要な栄養素を取り込みづらくなってしまいます。つまり、良質な卵もできず、ホルモンも感知しづらいため、なかなか卵が一つに絞られないため、育たたずに排卵しない状態が続いてしまうわけなんですね。だから、摂取する「油」は特に気をつけてほしい食べ物の一つなんです。
摂らないでほしい油
①植物油脂
②マーガリン
③ショートニング
④加工油脂
⑤酸化した古い油で揚げた揚げ物
①~④は、市販のお菓子にだいたい含まれていて、ポテトチップスやクッキー、チョコレートにはほとんど入っています。

私は、甘いものは空腹時に食べないようにとか、マーガリンは食べちゃダメ!とかで気を付けていたんですが、塩系のポテトチップスは季節ものとか好きで、ちょこちょこおやつの時間に食べちゃってたんです(汗)
ごはんのときは、米油を使ったり、調味料は添加物一切なしのものを選んだり気を付けていたつもりでしたが、市販のお菓子は食べられるものがなくて、とても残念でした。。でも、細胞膜を固くしてしまう原因の一つなので、気を付けています。どうしても食べたいときは、チョコ1個だけとか、原材料が大丈夫そうなやつを選ぶか…作るか…ですね。(それが大変なんだよね…(泣))
摂ってほしい油
ずばり、「魚」です!鍼灸院の先生の話を聞いて、すごく納得したのですが

魚は冷たい海の中を泳いでいるでしょう。冷たい温度でも魚の油って固まらないんだよ。だから、細胞膜に使われるとすごくいい。つまり、固まる油は細胞膜を固くしてしまうってこと。
昔の人たちは、基本的に身近で採れる魚や野菜を中心に食べていたから、すごく健康的だったんですよね。それを聞いてから、魚は週に2日以上は食べるようにしています♪それでも、少ないので、ドクターズチョイスのオメガ3(魚由来の油)を毎日摂取して補うようにしています。

正直、油に気を付けるだけでも結構変わります!もし、悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひ試してみてください!
添加物も極力とらないでね!
コンビニ食はもってのほかですが、普段からお買い物をするときにパッケージの裏を見て、極力添加物が入っていないものを選ぶようにしてください。添加物というのは、以前の記事でも紹介しましたが、「/」以下に書かれているもので、食品が腐らないようにするために入れられているもの。本来摂取しない方がよいものであり、腐らないように加工された食べ物というのは、分解されづらいということです。それは、私たちの身体で頑張ってくれている腸内細菌たちにとっては、分解しづらくてダメージを受けてしまうものでもあります。つまり、体調が悪くなってしまう原因の一つなんですよね。あと、ジュースが好きな人がいれば人工甘味料にも気を付けてください。「アスパルテーム」は精子の数を減らす「アセスルファムK」は腸内細菌を減らすともいわれています。喋り始めると止まらなくなってしまうので、今回は簡単にですがここまで♪ぜひ、一日でも早く健康で元気な赤ちゃんを授かれるようにみんなでがんばりましょう!

コメント